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ネイリストでワーホリから永住権へ☆in オーストラリア

これからネイリストになって来年2016年にはワーホリで渡豪する予定です。それから永住権取ってオーストラリアで活躍できるネイリストになる!!

ネイル検定2級再 チップラップカラー

チップラップがいつもクラックができてしまい、本番でもクラック以前にハーフチップが小さすぎてしまい仕込みが理解出来てないのだろうなとは思っていました。

 
とりあえず宿題はクラックができないように1回り大きいハーフチップを使ったのですが先細溝になっていると言われなんで??って状態。
 
先細になりクラックができてしまう原因は
 
①仕込みでハーフチップ合わせる時地爪とハーフチップが重なる部分=1番膨らむ部分がアウトラインだと思っていて大きいサイズのチップを選んでいた
→正しくは地爪のサイドラインとハーフチップの5mm程度までがまっすぐになるように。
 
これが上手く見れなかったけど地爪のサイドラインからハーフチップまで線で捉えていたからコンタクトゾーンの膨らみが邪魔になってどうしても先細に見えてしまっていたのを
点で捉えるようにしました。
地爪とハーフチップのサイドライン点で比べると正しいチップが選べるようになった。
 
今まで片方だけで100回以上削ってたのが5回程度で済むようになりました。
 
人の手にハーフチップを合わせる時は削る回数が増えるけどハンドになるときは削る回数は多くないので、いつもハンドなのにめっちゃ削るっていう人はコンタクトゾーンの膨らみに惑わされてチップ大きいの選んでるかもしれません。
 
②トップエンドとサイドを削りすぎていた
→「トップエンドはストレスポイントよりも1mm長く」ということしか考えていなくて「サイドウォールにトップエンドがきちんと交わるように」という肝心な部分がぬけていました。
ハーフチップはサイドウォールからまっすぐじゃなきゃいけないのに爪のサイドラインとまっすぐにしようとしてたのでトップエンドが全然足りていなくてクラックができていたようです。
 
そしてトップエンドがサイドウォールと交わるように合わせられるようになるとハーフチップのサイドをどこまで削るかが全く変わりました。
今まで爪と同じ大きさまで削ってたから当然サイドウォールよりハーフチップが小さくなってましたが、トップエンドがサイドウォールと交わってる上で皮膚にハーフチップがつかない程度でサイドを削ると全然違う!
 
チップラップ、理解しているようで全然分かってなかった。
検定対策でいっぱいいっぱいになって本当は出来てないしよく分かっていないことを練習すれば出来るようになる、出来ないのは練習不足だからだと思ってそのままにしてしまったことも今回落ちた原因なのかも。
 
検定対策ではグループレッスンだし出来ていないことをここが出来ていないとしか言われないから、普段のマンツーのときみたいになぜ出来ないのか、こうしたら出来るようになるとまでは教えてくれない。
だから自分で解決しなきゃいけないのにきっと先生が教えてくれるのを待ってしまったんだと思う。
このやり方でも先生に注意されなかったからOKくらいしか思っていなかったんだろうな。
 
本当に私はなんにも考えてないんだなぁ。。
永遠にこんなことを繰り返すのか?