ネイリストでワーホリから永住権へ☆in オーストラリア

これからネイリストになって来年2016年にはワーホリで渡豪する予定です。それから永住権取ってオーストラリアで活躍できるネイリストになる!!

2級コース再 チップラップ、ケア、カラー

年内最後のスクール。

 
モデルさんなしでニッパー、チップラップの仕込み、カラーリングをやりました。
 
左側(親指で支える側)のニッパーがどうしても苦手でスムーズに動かずぎこちない上に左のコーナーのルースが取れなかった原因がやっと分かった。
 
まずはプッシュアップでサイド上げるとき、プッシャーの真ん中使わなきゃ減点ってのがあったからプッシャーが斜め前に進まず横に開こうとして上がってなかった。だからニッパーが通る軌道がひと回り内側で滑ってた。
 
それと左コーナーは右コーナーと違って対面をもっと入れること。
ニッパーでやりにくければ左手で調節すればいいってこと。
 
あとルースが取れない最大の原因が返しがなくなっちゃうということ!
 
前から何度も言われてたのにちょっとニッパー入れにくい所になると返しが全然なくなってしまう癖があった。
 
返しは進んだ距離よりも倍返すのに、それがなんとなーくでしかやってないからふわふわして通ってないところがあると言われて返すようにしたらルースがよく取れました。
 
次回の試験でニッパーのポイントは「返し」を意識しよう。
 
チップラップはやはりハーフチップの仕込みの感覚がおかしいので直した。
 
まずハーフチップの選び方。
先細になって小さいのと正しいのにコンタクトゾーンで先細に見えてしまうのの境界線が曖昧。
 
前回は点と点でまっすぐになるかで判断してたけど、私の感覚だとだめらしいから地爪とハーフチップが長方形になるように見ることにしました。
 
あとはハーフチップが小さい物を選んだりサイド削りすぎていたのでハーフチップを押し付ける癖があるから実際グルーで装着したときにサイドが小さくなってしまう現象が起きてました。
 
角度だけじゃなくて強さも装着まで絶対に変えないように練習しよう。
 
仕込みが変われば他は大きな問題ないからチップラップの点数が上がるはず。
 
カラーリングは次の記事で。
良いお年を!!