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ネイリストでワーホリから永住権へ☆in オーストラリア

これからネイリストになって来年2016年にはワーホリで渡豪する予定です。それから永住権取ってオーストラリアで活躍できるネイリストになる!!

フレンチネイルの作り方②

ジェル検定中級

 

liveinaus.hatenablog.com

 この記事からの続きです。

 
4)作った3点の目印を使ってフレンチラインを作ります
 
ジェルは少なめ。1回目は色ムラそんなに気にしなくていいから量取って綺麗に塗ろうとは考えなくてOK。
 
この写真のはちょっと少ないかも。1回引いたら色乗っからなくなっちゃった。


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さっきつけた目印の線真上からではなく気持ちキューティクル側に筆を置く。真上だと目印がラインから出てしまうので完全に隠れるように。
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手前にまっすぐ引く。フレンチなのに丸く書こうとせず直線でOK
f:id:liveinaus:20160809213534j:image
 
白がのっている所のってないところ気にせず
中心の目印があった場所を思い出しながらトップエンドまで写真のように筆を置いて
手前に引くを繰り返しラインを作ります。
 
トップエンドは目印の線が隠れるように真上ではなくちょっと越えた所から引く。
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ここでのポイントは
①ミドルアンギュラー筆の1/3だけ進むこと。小刻みに。
②進むたびに筆の角度を変えていく。→中心からトップエンドまで角度を変えないとVになってしまう。
爪の幅が狭いorフレンチラインが深い場合…進むたびに1回1回角度変える。
爪の幅が広い(親指)orラウンドでフレンチ...筆が2回進んだら角度変える

f:id:liveinaus:20160809213612j:image
 
エッジも塗布します。
この段階で多少の色ムラは気にしない。多少というのは2カラー目で修復可能な程度なムラなら大丈夫。
 
 このままだとラインがボヤボヤしてきれいなフレンチラインではないのでバックワイプを入れます。
 
5)バックワイプのやり方
 
ショートアンギュラーorアートorライナー筆を使います。今回はショートアンギュラー使用。
 
筆が少しテカテカする程度に蓋でちびっとベースジェルをつけます。付けすぎると滲むので筆がテカテカするくらいでOK
f:id:liveinaus:20160809213623j:image
 
ラインがボヤボヤしているところだけを狙って、筆を爪に対して垂直に立てて圧をかけながらゆっくりラインに沿ってボヤボヤを取り除きます。
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 ここで全部バックワイプ入れようとか横に筆を移動させることを意識すると白に突っ込んで爆死します。バックワイプあるある。
 
とにかくボヤボヤを拭うという意識で圧をラインの方へかける。一気に取ろうとしない。
 
1度筆を離したらワイプで綺麗に筆を拭きます。ちょっとでも白が筆に残ってると爆死です。
 
 
6)硬化。仮硬化ではなくしっかり硬化時間守ります。
 
7)2回目は色ムラを無くします。
 
アンギュラー筆はナナメカットでムラになりやすいのでカラー筆で。
 
1回目よりもやや多く白を取ります。 
 
ラインの作り込みは終わっているので色がムラにならないよう発色を気にしながら、
さっきのラインより髪の毛1本分手前に筆を置いてプッシュバック、筆をつけたままぐいっとラインまで動かします。
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中心から同じようにプッシュバックするとラインがくっきり出てよりきれいに見えます。

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※写真撮りながらやったらラインが滲んでバックワイプで修復不可能だったのでラインがくっきりしてません
 
8)トップエンドを書き足します
 
赤い線が理想のトップエンドなのに実際は黒い線のように端で筆が入らず真っ直ぐではなく丸く曲がっています。
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この状態の部分だけアート筆の先端に少しだけ白をつけて 赤い線になるようにちょんと書き足します。
 

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バックワイプ必要なら入れるけど、2回目はあまり入れることないかな。
 
1分で硬化。
 
9)トップジェル塗布
 
塗り方はベースと一緒。ベースよりもやや多く量取ります。
 
ベースは4本一気+親指だけど、トップは2本ずつ。というのもエースのトップ2は硬化時間倍にしても黄ばまないからです。
 
ベースもだけどサイドにジェルが乗らなくてボコボコしやすいので、ジェルを足したりして光の反射が一筋の光になるくらいツヤっと塗れてることを確認してから硬化します。
 
それと硬化する前にキューティクルと爪先にジェルのたまりがないか確認。
 
トップが綺麗に塗れないとどんなに色綺麗に塗れても台無しになります。
 
10)クリーナーで未硬化拭き取り
 
勉強するまで知らなかったけど未硬化ジェルを拭き取ったらその部分でもう1度拭くのは未硬化ジェル戻りするのでアウトです。
拭いたのになんとなくベタベタするのはこれが原因。
 
1度使った面は使えないのと、クリーナーはコットンにたっぷり出すこと。
 
前勿体なくて少量しか出してなかったら全然艶が出なかった。
 
 
これで完成!
 
 
だいぶ慣れて目印引くのが逆に煩わしくなってきたけど左右対称の綺麗なラウンドには程遠い状態の方は、このやり方おすすめです(´∀`)