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ネイリストでワーホリから永住権へ☆in オーストラリア

これからネイリストになって来年2016年にはワーホリで渡豪する予定です。それから永住権取ってオーストラリアで活躍できるネイリストになる!!

1級コース4回目

半年ぶりの1級コースはミクスチュア取りから復習。

 
宿題やってるときは確信はなかったけど私の作るミクスチュアは硬いと思ってて、でもリキッドを多くしても全然柔らかくならず何で?!って訳分からない状態でした。
 
それで正しい硬さの感覚はズレてなかったのよ。
 
筆の上に丸くツルんとなって置くとじわーって広がってく感じ。
 
学校では先生にリキッドもうちょっと少なくして~とか指示されながら何度かやったけど、最初から普通に出来る!先生はそんなに指示してないからほぼ自分の感覚でやったのに。
 
なぜそれが家で出来なかったんだ?と思ったら
 
 
材料をケチったからだった!!!笑
 
 
散々今までケチったらダメなんだっていう失敗してきてるのに ケチな性格は治らないわ!(´・∀・`)笑
 
ケチったっていうのは、
パウダー→筆に上手く乗らなくても拭き取らずにとりあえず作っちゃう
リキッド→これが1番の原因で、最初ダッペンディッシュの半分位まで入れたら継ぎ足さず、超少なくても斜めにして筆に含ませたりしてた...笑
 
必ず最初の状態をキープした状態でやらないと当然リキッドの含む量が減ってくるから、ミクスチュア固くなってくわな。
 
でもアクリル高いからケチりたくなっちゃうよー(;Д;)(;Д;)
 
他の生徒さんでリキッドを捨てずに次の日以降もずーっと継ぎ足しながらやってる人がいたらしくて、リキッドって匂いとか見た目では分からないけど硬化剤がどんどん蒸発していっちゃうから
宿題が何度やっても柔らかかったって事があったみたい。
 
材料費ケチったらその分成長スピードは遅くなるということを身に染みて実感しました。
 

あと注意された点は

パウダー取るときに筆が上に抜けていることと、ミクスチュア置くときに雑にぺっって離してるということ。

 

正しい固さで取れてもその二点で同じ大きさのミクスチュアが作れないのでそこだけ意識して宿題やろっと。

 

それとオーバーレイのハーフチップ装着と1ボール目までやった。

 

ハーフチップは チップラップのつけが回ってきたという感じ。

2回目合格したときは結構正しい感覚掴めていた気がしたんだけど、完璧とまでは言えなかった

オーバーレイだと1センチ残すからチップラップのように下げすぎたらサイド削るとかごまかしがきかないので100発100中を早々にマスターしたいな。

 

 今回ハーフチップ装着で分かったことは

・チップをぎゅーぎゅーに押し付けている→理由として自爪のカットが合っていないのにコンタクトゾーンに隙間がなくなるまで押し付けていた。

そうするとチップが上がってしまう=ハーフチップのサイドが自爪よりオーバーするからサイドを削りまくらなきゃいけない。

 

そういう現象が起きていたんだ!と納得。いつもハンド用のチップなのにサイドめっちゃ削ってて

貼ると角度上がってるか、ハーフチップ小さくてクラックできるか、左右でコンタクトゾーンの余り具合が違ってて毎回手元が狂っちゃうと思っていたんだけど、

その大元の原因は自爪のファイリングが悪かったんだ。

 

思いもしなかったな~。感覚だけを変えようとしていました。

それでしっかり直してハーフチップはめたら今までにない感じでカポってはまった。

 

 ハーフチップ100発100中まで大きな前進!

 

授業ではナチュラルのパウダーで作る1ボール目までやりました。

まだ手が遅いからどうにもこうにも。

 

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長さが足りていないのはハーフチップが1.2センチくらいあったから。

チップラップのときみたいに少し長くするのかと思ってたらとんでもないことになってしまった笑

 

あーでも無事ミクスチュアが分かって良かった。一安心。

 


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