ネイリストでワーホリから永住権へ☆in オーストラリア

これからネイリストになって来年2016年にはワーホリで渡豪する予定です。それから永住権取ってオーストラリアで活躍できるネイリストになる!!

1級検定対策3回目 ハンドで実習

1級の検対に入ってまだ丸々2週間しか経っていないけど、

スカが好きで楽しくて全然苦じゃない!

 休日は10時間近く練習して、平日も朝、夕方、寝る前合計4時間は練習してて

ネイル漬けの毎日 で他にやりたいことはあるんだけど

もっともっと練習がしたくて練習時間が足りないとしか思わない。 

2級とは全然違う。この気持ちのままいけば落ちてもまあしゃーない、また練習できるんだなって前向きに思えそうなんだけど、

リハとかで点数をつけられるようになったら分からないか。

 

まぁとにかく今は忙しいけど楽しい!

 

そんな状態で受けた今回のレッスンは久しぶりに荒れたw 泣いて顔ぐっしょぐしょw

先生に怒られたとかではなく自分があまりにもかけ離れたところで突っ走っていて何をやっていたんだって絶望感で悔しくて。

順を追って話すと

私の性格が「こうなったらどうしよう」ってネガティブな上に完璧主義でその頭の中で考えた失敗が怖くてやらない

例えば、エンボスで桜の花びら作るとハートになりそうだから花びら作らない方がいい気がする とか  

作り始めたら完璧じゃなきゃと失敗を恐れているから練習でクラックになったことないけど、もしこれで本番クラックになったらどうすればいいのか分からないしそしたらもう落ちる運命だったんだなと思うしかないんだなと思ってた

常に先生から100点を貰うための宿題をしていたわけだね。

だから受験とかでたくさん参考書を問いてこのパターンの問題はこう解くっていうのを身に付けていくのが勉強なのに

参考書で完璧に解こうとしてて、いざ受験になったらいつもやってない参考書の問題が出てきて「あ、これあの参考書の問題じゃん、やっておけばよかった」って本番パニックっていう道を歩んでしまっている、という例え話をしてくれた。

今までミクスチュアこれじゃだめかなで捨ててたりしたのを1回やってみりゃいいじゃんって言われてとにかくやってみようと変えたことがある。

だけど例えば柔らかいミクスチャーで作れませんでしたってなったら「柔らかかった」っていう感想だけで終わってた。

でも本当は「ここまで柔らかいと厚みが出ない。じゃあ厚みを出せるくらいの固さにしよう」まで分析しなきゃだめ。

私の好きは頭で考えること。ここで使えばいいのに。変にやる前にあーだこーだ考えてやっていなかった。

 

あと、超絶大問題なのが完成のイメージがない。

こういう形を作りたいというのが文字ではあるのに、イメージできていない。

だから宿題で出すのは形がバラバラ。

いつも分厚いと言われ続けているのに薄くならないのは後たしを繰り返しているからだと思っていたけどそうじゃない。

どういうものを作りたいかがないから。

地図がなければ目的地へたどり着かないのと同じで、これじゃ絶対に形作れるようにならないから早急に直す。

その為に毎日作りたい形を絵にかく。

それが同じなら、そして正しいならそれを爪の上で作ればいいけど

そこがもし間違っていたら完成図をすり替えなければいけない。

 

まず来週その確認をすると。

 

うーん、やばいよね。自分で出来ないところに対してこうかなって原因をひとつひとつ潰してきてよくなった部分もあったけど、

問題なのがそれを自己完結して先生にそのだめだったところをこう判断してこう直したらこうなったというところをどんどん言っていくべきなのに。

自分の中でこれが出来ていないじゃあ直す、出来た出来ないってなって先生に話そうとも思ってなかった。1人で直すためにヒントを貰うためだけに質問をして、1人で色々やっていた。

 

それが間違ってるかもしれないのに。それで正しいことも変えてしまってること多数。

対処法として

・いつも出来ないなとなる現象のままのチップをもっていく、いつも判断で迷う状態のままのチップを持っていく→それでこうなったらこうしようと思ってるけど合ってるか、過程のすり合わせをしていく。

・毎日完成図を絵に描く。

・こここうやってみたけど結局こう出来なかった、じゃあ~と捉えて感想じゃなきゃ失敗にならずに経験値になって、本番で活かせる練習になる。

 

これだな。1週間苦しいかもしれないけど習慣づけよう。そしてここまでのことを見抜いてくれた先生に感謝だ。

 

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