ネイリストでワーホリから永住権へ☆in オーストラリア

これからネイリストになって来年2016年にはワーホリで渡豪する予定です。それから永住権取ってオーストラリアで活躍できるネイリストになる!!

ネイルサロン就活記 サロン就活の進め方

上級はまだ取ってないけど先にサロン就職するので、ネイルサロン就職の進め方についてまとめようと思います。


おおまかな流れは

求人広告チェック→サロン見学→面接、履歴書対策→チップ作成→面接

という感じで就活しています。


①求人広告の見方

ネイリストの求人広告は注意深くよ~く見ないと結構落とし穴があるなと感じました。


社会保険完備か?

社会保険完備じゃないサロンがとても多い。「厚生年金」「労災保険」「健康保険」「雇用保険」この4つで完備になるけど、労災と雇用保険だけとか、美容国保になるとか。

とにかく「社会保険完備」という文字がないとだめですね。こういうのはよく分からないしすぐに困る訳ではないけど、こういう会社では後々トラブルになると思う。


・未経験の場合条件どうなるか?

給料も大体低くなるし、雇用形態も半年アルバイトとかあるので注意。3カ月間はアルバイトとかだけど本当に3ヶ月後社員になっているのか謎だけどね。それとよく見ると未経験は正社員ではなく契約社員とかいうパターンもあった。


・勤務時間は?

ラストオーダーなのか、退勤時間なのか。

1回行ったサロンでは求人広告には10時~21時とか書いてあって、早遅で分けられるのかと思いきや通し勤務が基本でした。ネイリストさんと直接話して分かった。


他にもスタッフ同士仲良いいですとかいって写真いっぱい載ってるけど、休みの日も飲み会とかあってめんどくさそう。とかデザインが好みか、メニュー等々眺めていると色々自分なりのポイントが出てくるはず。


②自分の中で外せない条件は何か

これを求人広告見るのと並行して進める。

求人広告見ながら何を気にしていたかをちゃんと意識すること。

私の場合正社員、土日休める、通勤時間30分以内、産休育休取得可能、給料が未経験でも額面18以上、接客レベルが高い。

これを表にして候補になったサロンを並べて10段階評価で点数をつけました。

点数付するのはなかなか難しいけど、表になると冷静になれるしより求人広告の見方が洗練されてきます。

ここをしっかり詰めると入社後のギャップは減るかなと期待。


③サロン見学

私は1年半かけて5回くらいお客さんとしてサロンに行きました。

やっぱり写真より雰囲気が悪いとか、ネイルスクール通っててって正直にネイリストさんに伝えた上で勤務実態をさりげなく色々聞きました。

これは本当に求人広告と全然違うじゃん!ってことがすごく多かった。いいなと思うサロンももちろんあったけど、肌感でこのサロン合う合わないが分かるから絶対にやった方がいいです。

施術してもらうのにお金はかかるけどその後の自分の生活がかかっているから


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