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ネイリストでワーホリから永住権へ☆in オーストラリア

これからネイリストになって来年2016年にはワーホリで渡豪する予定です。それから永住権取ってオーストラリアで活躍できるネイリストになる!!

ネイリスト就活記 自己PR

④履歴書作成、面接対策

自己PRや応募理由はどうやって作るか?

『なぜこのサロンなのか?』という問に「なぜ」を3回繰り返す。

絶対に譲れない条件を洗い出ししてあるから多少は出てきやすくなっているはず。 

 他にもなぜ私はネイリストを目指したのか、私の長所は?などなど。

とにかく何を聞かれてもいいように自分を質問責めにする。

そしてひとつのエピソードになぜを3回つけて厚みをつける。

実際3回もなぜと繰り返すのは至難の技で、できて2回かなぁ。


でもなぜ?を考えるだけで論理的な話になるからやっぱり面接とかでも多少印象は良くなるのではないかと思ってます。


特になぜそのサロンかというところが重要だと思う。


よくブログとかネイルサロンの面接でネイルに対する熱意はとにかく伝えた!って書いてあるの見るけどどうなんだろうかと思ってしまって。

ネイルに対する熱意がどれだけあってもそれうちじゃなくてもいいんじゃない?って思われたら終わりだしね。

ネイリストになるくらいだからすごく好きなのは当たり前で、練習するのも 好きだから当たり前にやると思うけど、

そこのサロンでこう働きたいっていうのを想像させた者勝ちなのかもしれない。


私の場合...ざっくりだけど

なぜそのサロンなのか?

→サロンで施術して頂いたときにこういうところやこういうところ(接客内容)で他のサロンさんとは違うし初めてここで働きたいと思った

  →なぜ? 接客のレベルも重視していて接客の勉強もしたいから

   →なぜ?  相手の立場に立って考えたり行動することが得意だから


みたいな。

だからサロン見学って大事。行かずに就活するとそこのサロンじゃなきゃだめな理由が薄いから大変だとおもう。何回も受けることになりそうな気がする。

 

自分の中で『ネイルが好き』以外に絶対ネイリストになろうと思った原動力、自分を突き動かす何かがあるはず。

それを見つけないまま面接に挑んで落ちては勿体ないし、そのままネイリストになるのもとてももったいない。

全然見つからないって思ってもずっと考え続けたらひょこっと出てくるからとにかく徹底的に自分に質問し続けるのは大事だと思います。




liveinaus.hatenablog.com